「区分所有建物」

区分所有建物とは建物の中で、1つの建物内を区分して異なる所有者を有する

建物を指す。

一般的には分譲マンションなどが代表的であり、部屋ごとに異なる所有者が

おり、登記上も建物の一部を所有している者といて認識される。

分譲マンション以外でも、1つの建物を二分して相続した場合など、

例えば6階建てで1〜3階が兄・4〜6階が弟の所有といった場合も

区分所有建物と認知される。

分譲マンションのように、管理組合、規約といったルールが定められた物件に

比べ、個人同士で区分所有を行っている場合にはトラブルが多いため

取引には注意が必要である。

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